主に日記です。
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2007'03.15.Thu
余韻
ホワイトデーの昨日、帰宅してまいりました。

担当のフットマンさんに席を案内されて、席に着いた瞬間友達が
「いるじゃん。」と一言。

まあ居たわけですよ。
担当の方ではなかったのですが、私の‘お目当てのフットマン’さん。
イヤ、よくいるんですけど、ノン絡みが多いんです。

でも今回は友達がオーダーをとるためにベルを鳴らした瞬間、来てくださったのがあの方で(!)
嬉しさのあまり「今日の紅茶とカップセレクトは●●さんにお任せしてもいいですか?」なんて頼んじゃいました(*´∀`*)
(貴公子スマイルで)「かしこまりました。では参考までに、どのようなお紅茶がお好きですか?」と聞くので、ついテンパってしまい
「・・・じゃあミルクに合うので^^」などと適当に応えてしまいましたorz

その後、カップを運んできてくださったのは、やっぱり担当のフットマンの方。
私のとこにカップを置く瞬間、「●●セレクトでございます。」と一言^^;

その出てきた可愛いカップを眺めていると、●●さんが友達のカップの紅茶が減っているのを察知して注ぎにいらしてくれたタイミングで、私に話し掛けてくださいました。
「こちらの私が選ばせていただいたカップは、私の1番のお気に入りのカップでございます。」(貴公子スマイル)
「へぇ~」(必死に満面の笑みを抑える)
「本当にスゴクお気に入りでございまして、他のお嬢様にも滅多におだししていないのですが、今日は特別・・。」(輝く貴公子スマイル)
「えっ!う嬉しいです!」(もはや笑みは抑えられず)

その後運ばれてきた食事に、もう手が出せず、
「とりあえず落ち着こうか」と友達に縋ってしばらくたつと、
今度は私のお水が少なくなっているのを見計らって来てくださって、
「お紅茶はお口に合いましたでしょうか?」と聞くので、
「あ、はい!」と応えると、
「『ミルクに合うもの』ということでしたが、私は紅茶を飲む時あまりミルクを使わないのでミルクに合うものに詳しくないのですが、一般的なこちらの紅茶を選ばしていただきました。」
「ありがとうございます。おいしいです。」と応えると
『それは良かった』とでも云わんばかりの王子様スマイルを残して去っていきました。

やばいな~。
余韻は暫く続きそう。
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